フラワーエッセンス

フラワーエッセンスとは凝縮された植物の生命力が宿っている花の波動(エネルギー振動)を水に写しとったものです。近代のフラワーエッセンスの創始者といわれるエドワードバッチ博士(1880〜1936)は医者、細菌学者としてワクチンの研究に当時業績を上げていました。その彼が感情と心のバランスの崩れが身体に影響を与えると直感し、また花のもつエネルギーが人間の感情や身体に何らかの影響を与えると気づいたのがフラワーエッセンスを創る始まりです。

彼は身体の病を癒すことを目的に39種類のフラワーエッセンスを完成させましたが、現在ではアラスカ、フィンドフォーン(スコットランド)、フランス、オーストラリアなど世界中で作られています。

そして、フラワーエッセンスは現在世界55カ国以上の国々で医療関係者、心理療法士、ボディーワーカー、セラピストなどの専門家から一般の人々まで幅広く愛用されています。

ここ数年「癒し」という言葉をよく耳にするようになり、人々の関心は心身の癒しヒーリング関連に少しずつ移行しており、精神の安定を重視した生活を求める傾向がより強くなってきているようです。病気や治療に対する考え方も変わり、西洋医学の対処療法と東洋医学的なホリヌティックな視点の両方からとらえる傾向が強くなりました。フラワーエッセンスは、私たちの精神の不安定さを取り除き心の奥に滞っている感情を開放し、心身のバランスを回復させるという触媒的な働きをします。さらに深いレベルでは、その人のスピリチュアルな気づきを高め人生に対する根本的な変容をもたらします。

花の種類によってそれぞれ精神的にもたらされる影響は違います。それゆえ、自分に必要なエッセンスを選ぶためには自己の内面をじっくり見つめる必要があり、又それによって大きな気づきを与えられることがあります。肉体的な症状の場合は、その背後にある個人の心理状態、行動パターン、過去の体験、エネルギーの不調和をよく見ることが大切です。同じ肉体症状でもその内面にあることに働きかけるため個人々全く違うエッセンスが選ばれることが常です。

フラワーエッセンスは歪んだエネルギーの周波数を花の周波数で整えるというものですので、合っていないエッセンスを飲用しても害にならない代わりに効き目もありません。副作用、常用癖もなく安心なものです。

フラワーエッセンスは心と深いレベルの波動を共鳴させることで無意識下の特定のパターンやネガティブな感情トラウマなどを克服し、玉ねぎの皮をむくように本来の自分に気づき可能性を開いていくものです。

  フラワーエッセンスの紹介

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