snlbryrd.gif (2905 バイト)糖尿病を防ぐsnlbryrd.gif (2905 バイト)

●生活が不規則で食事はまとめ食いをする。

●ケーキを食べて食事を抜いていしまう。

●清涼飲料水をいつも手放さない。

●甘い物を食べて気晴らしをしている。

●一日1000歩以上歩いていない。

●外出するときもお菓子を手放せない。

以上のような生活習慣はありませんか?

糖分は身体を動かす為の大切なエネルギー源ですが

取りすぎは肥満や糖尿病の原因となります。

糖分は甘いものだけではなく、糖質といわれる

ごはん・パン・イモ類をも含めてコントロールすることが

糖尿病の予防にもつながります。

*一日に必要な糖質量は

男子 375gです。 女子 350gです。

*糖分の目安

ごはん

豆腐の味噌汁

ひじきの煮物

プリン

オレンジジュース

40g

6g

14g

16g

20.4g

糖尿病は糖質の代謝が出来にくくなる病気です。

悪化すると、網膜症、腎症、神経障害などの合併症を引き起こします。

shana.gif (1672 バイト)ビタミンB1の多い食べ物で糖質の代謝を早める。

  体内に入った糖質はビタミンB1が代謝を促します。

   ◎ 豚肉、鮭、マグロ、パイナップル、とうもろこし、豆腐、ほうれん草

shana.gif (1672 バイト)アイリンがビタミンB1の吸収を助ける捕酵素です。

  ◎ タマネギ

 

 

snlbryrd.gif (2905 バイト)動脈硬化を防ぐsnlbryrd.gif (2905 バイト)

動脈硬化は血管の内側がせまくなり、血液が流れにくくなる状態のことです。

shana.gif (1672 バイト)緑黄色野菜を多くとる

  ビタミンE・Cが活性酸素から体を守ってくれます。

  そして、余分なコレステロールを抑えることも大切です。

shana.gif (1672 バイト)食物繊維を多くとる

  キャベツ・ほうれん草・ごぼう・サツマイモなどの野菜類

  こんぶ・ひじき等の海藻類

  キューウィフルーツやリンゴなどの果物類、豆類には

  食物繊維が豊富に含まれています。

  腸でコレステロールが吸収されるのを防ぐ働きがあります。 

shana.gif (1672 バイト)アルコールは適量に

  適量のアルコールは、血行の促進やストレス解消に

  効果があります。しかし飲み過ぎは、高脂血症をはじめ、

  高血圧や糖尿病、肝障害の原因になります。

shana.gif (1672 バイト)適度な運動を続ける

  運動には悪玉のLDLを減らし、善玉のHDLを

  増やす効果もあります。1日150〜400Kcal、

  1週間で1050〜2800Kcalを消費する運動量、

  例えば、連歩なら1日30分、ジョギングなら、1日20分の運動をしましょう。

★150Kcalの運動のめやす

連歩・・・・・・・・・・30分

ジョギング・・・・・20分

水泳・・・・・・・・・・25分

ジャズダンス・・・30分

テニス・・・・・・・・20分

 

 

★標準体重の出し方

身長(m)×身長(m)×22

例:身長155cmの人

1.55(m)×1.55(m)×22≒53(kg)

この場合53kgの±10%以内(48〜58kg)が標準体重とされる。

20%(約64kg)以上は肥満。

 

shana.gif (1672 バイト)ストレス解消する

 ストレスは自律神経を介して血管を収縮させたり、

 コレステロール値を上げたりします。

 リラックスできる時間をつくり、ストレス解消していく事が

 動脈硬化の予防には大切です。 

msan6.gif (2226 バイト) hari@j-guild.com

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